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01/17(月曜日)
内閣改造の熱気も冷めやらぬ昨日の日曜日、首相公邸の会議室に、金曜日に選ばれたばかりの新内閣の閣僚たちが、続々と参集しました。総理の呼びかけで、集中討議の場が持たれたのです。
テーブルを囲んだ大臣たちを前に菅総理は、「ねじれ国会というのは、与党も野党も国民の皆さんに対して責任を負わなければならない。そのためには、しっかりとした議論をする、熟議をする、そういう国会でなければならない。」とまず挨拶。国会への対応、法案の中身や審議について、熱心に意見交換が行われました。
実はこの勉強会、菅内閣独特のスタイルです。第1回は、第1次改造内閣が発足した直後の9月20日(祝日)、第2回は10月24日(日曜)、第3回は11月21日(日曜)に行われ、外国訪問中の閣僚を除く全閣僚が自主的に参加してきました。通常の閣議や平日の公務の間の開催では、十分な議論をする時間がとれないため、こうして全閣僚が集まれる休日に開催しているのです。
全閣僚が休みを返上して長時間、内閣の政策について集中して討議するのは、これまでにはなかったこと。官僚任せにしない、「政治主導」に血を通わせるための新しい試みです。「日本を元気にする」ための成長戦略や、税と社会保障の一体改革、外交や安全保障問題など幅広い分野で、中長期的な視野に立って、ときには、各府省の所管や縦割りを超えて、閣僚同士が熱く議論を戦わせています。
こうして、総理の考えが全閣僚に浸透し、各大臣の考え方も共有されることで、菅内閣はチーム一丸となって、今年も一歩一歩前進してゆきます。






